施設案内

施設紹介

富山県呉羽青少年自然の家は、古い歴史と緑豊かな呉羽丘陵の自然や文化に親しみ、 集団宿泊や野外活動、自然観察などの活動を通して、青少年の豊かな情操と社会性を養い、健全な心身の育成を図ります。

運営の指針

●利用者にとっての「呉羽青少年自然の家」

・自分から楽しみを創り出す(創造性)
・友達と喜びを分かち合う(コミュニケーション能力)
・仲間の役に立つ喜びを知る(協同と助け合い)

●利用団体指導者にとっての「呉羽青少年自然の家」

・自然環境の中での集団生活を通して、自然を愛し仲間を思いやる豊かな心、
めあてをもち粘り強くやりとげるたくましい体を育てることが出来る。----活動プログラム・環境の充実

●施設運営管理の視点

・都市近郊型の立地条件を生かし、近隣の教育・文化・体育施設との連携を図りながら、
野外活動を中心とした教育施設としての役割を果たす。利用者の多様なニーズに応え、サービスの向上に努める。

上記の指針をふまえて、呉羽青少年自然の家は、青少年の自立を期して行う事業として「夏の集い」「秋の集い」「異年齢生活体験推進事業」、
親子の絆を深めることを期して行う事業として「春の集い」「冬の集い」「オープンデー」「クラフトの集い」に取り組み、
野外活動の指導力を高める研修会として「合同打ち合わせ会」「ボランティア養成講座」「子供が育つ体験活動」を設けています。

平面図

見取図

●AEDの設置

※富山県呉羽青少年自然の家はAEDを設置しています。